ギョリュウバイ(御柳梅、学名:Leptospermum scoparium)は、ニュージーランド、オーストラリア、マレー半島原産で、フトモモ科の耐寒性常緑低木です。 春に、梅花に似た花形で、花色が赤や桃、白色の一重または八重の小花を枝に沿って多数咲かせます。 花名は、葉がギョリュウ(御柳)に似てギョリュウバイの花期は11月~6月。 ※晩秋から早春に咲く品種 (花期11月~2月)と、春咲き品種 (花期3月~5月)があります。 花期になると、枝の上部の葉の付け根、または枝先に、花径1~2㎝程度の花を咲かせます。花が真っ赤なんですよ~ 赤花が欲しいと思っていたので迷わず連れ帰りました。 偶然でびっくりなのですが、BlumenKranzさん も枯れてしまったけれども、もう一度育てたいと思ってこのギョリュウバイを再び育てることにしたようです。 同じ思いを持っていたのですね。
ギョリュウバイの育て方 ミニ盆栽風の小さな鉢植えで たくさんの花を楽しむ メダカの大工
